ラン科 オニノヤガラ属

ツツザキヤツシロラン(筒咲八代蘭)

Gastrodia okinawensis

2009年
ハルザキヤツシロラン、ナンゴクヤツシロラン、ツボミヤツシロランとは異なるヤツシロランを発見。
ツツザキヤツシロラン  ツツザキヤツシロラン
2009.02.28 沖縄島北部

2011年
ツツザキヤツシロラン    ツツザキヤツシロラン
2011.03.11 沖縄島北部

ツツザキヤツシロラン    ツツザキヤツシロラン
2011.03.26 沖縄島北部

2012年
ツツザキヤツシロラン     ツツザキヤツシロラン
2012.03.01 沖縄島北部

ツツザキヤツシロラン     ツツザキヤツシロラン
2012.03.02 沖縄島北部

ツツザキヤツシロラン    ツツザキヤツシロラン
2012.03.02 沖縄島北部

ツツザキヤツシロラン    ツツザキヤツシロラン
2012.03.08 沖縄島北部

ツツザキヤツシロラン    ツツザキヤツシロラン
2012.03.25 沖縄島北部

ツツザキヤツシロラン    ツツザキヤツシロラン
2012.03.28 沖縄島北部

2013年

ツツザキヤツシロラン    ツツザキヤツシロラン
2013.04.06 沖縄島北部

2016年
ツツザキヤツシロラン    ツツザキヤツシロラン
2016.02.28 沖縄島北部

ツツザキヤツシロラン    ツツザキヤツシロラン
2016.03.12 沖縄島北部

ツツザキヤツシロラン     ツツザキヤツシロラン
2016.03.20 沖縄島北部



【特  徴】 草丈10〜20cmの菌従属栄養植物(光合成器官が退化して失われ、他の植物や菌類から糖を含むすべての養分を奪うという特異な進化を遂げたもの)。地中に紡錘形の塊根がある。花は、長さ20mmほどの淡褐色の花を1〜4個つけ、萼片と花弁は合着して長めの筒状になる。花後、刮ハが25〜35p程度に伸びる。
 これまで日本から報告されているオニノヤガラ属のCodonanthus節に属するいずれの種とも異なる特徴をもつ(神戸大学の末次健司氏の論文より:日本植物分類学会2016年月日発行)という事が分かった。 ヤンバルヤツシロランと命名され、新種記載。

【生育環境】 山地林内の林床
【分   布】 沖縄島北部
【開花時期】 2〜3月
【カテゴリ-】