ラン科 トサカメオトラン属

トサカメオトラン(鶏冠夫婦蘭)

Geodorum appendiculatum

トサカメオトラン トサカメオトラン
沖縄県東村 2006.08.18

トサカメオトラン トサカメオトラン
沖縄県名護市 2006.09.23                                 沖縄県東村 2007.09.08

トサカメオトラン トサカメオトラン
沖縄県西表島 2008.07.25

トサカメオトラン     トサカメオトラン
2014.09.26 国頭村


【特  徴】草丈30〜50cmの常緑の多年草。偽球茎は偏球形で、長さ4〜5p。線状長楕円形で、長さ20〜40pの葉を2〜3枚出す。総状状花序は腋生し、茎の横から花茎を出すが上の方で下に曲がり、その先に白色かやや紅色を帯びた花をやや密につける。果実時期には、直立する。

【生育環境】山地の明るい林縁や草地に地生する
【分  布】沖縄島北部、阿嘉島、宮古島、伊良部島、石垣島、西表島、与那国島、本州、四国、九州、屋久島、奄美大島、徳之島
【開花時期】8〜10月
【カテゴリ-】環境庁版RDB(絶滅危惧IA類) 沖縄県版RDB(絶滅危惧II類)