ラン科 エビネ属

タイワンエビネ(台湾海老根)

Calanthe formosana

タイワンエビネ   タイワンエビネ
沖縄県西表島 2008.05.26                            沖縄県西表島 2008.11,13

タイワンエビネ
沖縄県西表島 2008.11.13

タイワンエビネ
沖縄県西表島 2008.11.13

タイワンエビネ
沖縄県西表島 2008.11.14

タイワンエビネ
沖縄県西表島 2008.11.14

タイワンエビネ
沖縄県西表島 2008.11.14

タイワンエビネ
沖縄県西表島 2008.11.14

タイワンエビネ    タイワンエビネ
2015.01.04 沖縄島北部


【特  徴】草丈35〜80cmの常緑の多年草。根茎は数cmほふくし、先は長卵形の偽球茎となり、3〜6葉を束生する。葉は葉脈の目立つ倒披針形で、上面にやや光沢があり、長さ35〜80cm。総状花序は偽球茎の基部から生じ、葉より高く伸びた花茎の先に、多数の花を密につける。花は脱落する長い包葉で包まれ、黄色で平開し、蕚片と花弁は長さ1.2cmで、楕円形。唇弁は長さ8mmで、3裂し、側裂片は四角形。中央裂片は四角形で、基部上面に2個の突起があり、基部に長さ9mmの円柱形の距がある。

【生育環境】山地の自然林の林床に地生する
【分  布】沖縄島北部、西表島、石垣島、台湾
【開花時期】9〜10月
【カテゴリ-】環境庁版RDB(絶滅危惧IA類) 沖縄県版RDB(絶滅危惧IB類)