| 【特 徴】草丈20〜30cmの多年草で、光合成をしない菌従属栄養植物。茎は基部で分枝して直立し、硬い針金状で、鞘状の苞葉を互生する。茎先に数個花をつけ、筒状で萼片と花弁が黄色。唇弁は白色で3裂し、縁は細かく裂け、中央裂片の内面には毛状突起がある。
サキシマスケロクランをオキナワムヨウランとする説があるが、明らかに違う。 2023年、沖縄島でも見つかった。 【生育環境】 山地の自然林の林床に生える 【分 布】 八重山諸島 沖縄島 【開花時期】 不定期 【カテゴリ-】 環境庁版RDB:絶滅危惧IA類 沖縄県版RDB:絶滅危惧IA類 |