ラン科 シュスラン属

ナンバンキンギンソウ(南蛮金銀草)

Goodyera rubicunda

ナンバンギンギンソウ ナンバンギンギンソウ
沖縄県北部 2007.12.15

ナンバンギンギンソウ   ナンバンギンギンソウ
沖縄県北部 2008.01.06                                       沖縄県北部 2008.08.03

ナンバンギンギンソウ ナンバンギンギンソウ
沖縄県北部 2008.08.03

ナンバンギンギンソウ ナンバンギンギンソウ
沖縄県北部 2008.08.03

ナンバンギンギンソウ    ナンバンギンギンソウ
石垣島 2014.07.24

ナンバンギンギンソウ    ナンバンギンギンソウ
石垣島 2014.07.24


【特  徴】草丈20〜50pの常緑の多年草。茎はほふくし、先は直立する。葉は斜卵状頂楕円形〜楕円形で長さ15〜20pで、4〜8葉を互生する。葉脈の部分はやや濃緑色で、網目状の班紋が入る。総状花序は頂生し、多数の花を密につけ、側萼片の外側はやや赤みを帯びた淡褐色で、唇弁は淡黄色。花弁は長さ7〜8mm、唇弁は長さ5〜6mmで、先は尖り下方に反り返る。

【生育環境】山地の自然林の林床に地生する 沖縄島では石灰岩地
【分  布】沖縄島、石垣島、西表島、台湾、東南アジア
【開花時期】7〜8月
【カテゴリ-】環境庁版RDB(絶滅危惧II類)  沖縄県版RDB(絶滅危惧II類)