ラン科 シュスラン属

クニガミシュスラン(国頭繻子蘭)

Goodyera sonoharae

クニガミシュスラン クニガミシュスラン
沖縄県国頭村2004.10.31                                      沖縄県国頭村 2007.12.01

クニガミシュスラン        クニガミシュスラン
沖縄県国頭村 2007.12.01

クニガミシュスラン クニガミシュスラン
沖縄県国頭村 2007.12.09 沖縄県国頭村 2007.12.24

クニガミシュスラン        クニガミシュスラン
沖縄県国頭村 2011.12.11                                        沖縄県国頭村 2012.10.22

クニガミシュスラン        クニガミシュスラン
沖縄県国頭村 2012.10.22


【特  徴】草丈10〜15pの常緑の多年草。茎は長くほふくし、先は直立する。葉は卵形〜卵状長楕円形の長さ2〜3pで、5〜8葉を互生する。総状花序は頂生し、数花をつけ、花より長い包葉がある。花は緑褐色を帯びた淡紅白色で、長さ約6mm。花序には短毛が多く、花弁はやや平開する。

【生育環境】山地の自然林の林床に地生する
【分  布】沖縄島北部 沖縄島の固有種
【開花時期】10〜1月
【カテゴリ-】環境庁版RDB(絶滅危惧IB類)  沖縄県版RDB(絶滅危惧IB類)