ラン科 コウトウシラン属

コウトウシラン(紅頭紫蘭)

Spathoglttis plicata

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沖縄県名護市 2007.10.23                                   沖縄県読谷村 2005.10.23

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沖縄県西表島 2007.02.17                                      沖縄県名護市 2007.09.08

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西表島 2013.07.30

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2014.09.26 国頭村

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2017.09.24 東村

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2017.09.24 東村

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2017.09.24 東村

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2018.07.29 東村


【特  徴】常緑の草丈60〜80pの多年草で、偽球茎は円錐形。葉は長さ30〜70pで、数枚が束生する。総状花序は偽球茎の下部から生じ、密に多数の花をつける。花は紅紫色〜淡桃色。

 【生育環境】 山地の草地や自然林の明るい草地に地生する
 【分   布】 沖縄島北部、石垣島、西表島、台湾、東南アジア
 【開花時期】 ほぼ1年中咲いている  
 【カテゴリ-】 環境庁版RDB(絶滅危惧II類)  沖縄県版RDB(絶滅危惧II類)