ラン科 キバナシュスラン属

コウシュンシュスラン(江春繻子蘭)

Anoectochilus koshunensis

コウシュンシュスラン コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2008.10.12


コウシュンシュスラン    コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2008.10.12                                 沖縄県北部 2009.10.24

コウシュンシュスラン コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2009.10.24

コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2009.10.24

コウシュンシュスラン     コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2015.10.15

コウシュンシュスラン     コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2015.10.15

コウシュンシュスラン     コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2015.10.15

コウシュンシュスラン     コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2015.10.15

コウシュンシュスラン     コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2015.10.20

コウシュンシュスラン     コウシュンシュスラン
沖縄県北部 2015.10.20


【特  徴】草丈10〜20pの常緑の多年草。茎はほふくして、先は直立し、3〜4葉を互生する。葉は広卵形、長さ3.5〜4.5cm、上面は帯紫暗緑色で、通常脈上に白色または淡黄色の網目模様が入り、下面は帯赤紫色。総状花序は頂生し、3〜5花を疎らにつける。蕚片は淡赤褐色、背蕚片は長さ6mm、側蕚片は長さ8mm、花弁は白色、長さ6mm、唇弁は長さ12mm、白色、先端は2裂してY字形となり、中央に1対の狭三角形の突起があり、基部に長さ7mmの2浅裂する距がある。

 【生育環境】 山地の自然林の林床 
 【分   布】 沖縄島北部、石垣島、西表島、屋久島、台湾
 【開花時期】 9〜11月
 【カテゴリー】  環境庁版RDB: 絶滅危惧IA類 沖縄県版RDB: 絶滅危惧IB類