ラン科 カシノキラン属

カシノキラン(樫の木蘭)

Gastrochilus jaoonicus

カシノキラン カシノキラン
沖縄県国頭村 2004.08.15                                  沖縄県国頭村 2004.10.31

カシノキラン カシノキラン
沖縄県国頭村 2005.07.18 沖縄県国頭村 2007.02.03

カシノキラン カシノキラン
沖縄県東村 2009.07.25

カシノキラン カシノキラン
沖縄県東村 2009.07.25

カシノキラン カシノキラン
沖縄県国頭村 2010.07.25

カシノキラン     カシノキラン
沖縄県国頭村 2015.10.20


【特  徴】小形で常緑の多年草。茎は長さ2〜10pで、葉を2列に互生する。細い気根が多数出て、株を支えている。葉は厚く光沢があり、線状長楕円形で、5〜12pが10数枚つく。散房状花序は腋生し、1〜3pの淡黄色花を4〜10個つける。

【生育環境】山地の自然林の樹幹に着生する
【分  布】沖縄島北部、石垣島、西表島、本州、四国、九州、屋久島、奄美大島、徳之島
【開花時期】5〜8月
【カテゴリ-】環境庁版RDB(絶滅危惧II類)  沖縄県版RDB(絶滅危惧II類)