ラン科 ヤチラン属

カンダヒメラン(神田姫蘭)
(マツダヒメラン)

Malaxis kandae

カンダヒメラン       カンダヒメラン
沖縄県西表島  2008.07.25

カンダヒメラン     カンダヒメラン
西表島  2013.07.29

カンダヒメラン     カンダヒメラン
西表島  2013.07.29

カンダヒメラン     カンダヒメラン
西表島  2013.07.29

カンダヒメラン     カンダヒメラン
西表島  2014.07.26

カンダヒメラン     カンダヒメラン
西表島  2014.07.26

カンダヒメラン     カンダヒメラン
2014.09.26 国頭村


【特  徴】草丈10〜30cmの夏緑性の多年草。偽鱗茎は円柱形で長さ5〜8cm。茎は長くほふくし、先は直立する。葉は卵形〜卵状長楕円形の長さ2〜3pで、5〜8葉を互生する。総状花序は頂生し、数花をつけ、花より長い包葉がある。花は緑褐色を帯びた淡紅白色〜赤紫色で、長さ約6mm。花序には短毛が多く、花弁はやや平開する。花弁は線形、唇弁は三角状心形で、先は2裂する。

【生育環境】山地の明るい自然林の林床や草地に地生する
【分  布】沖縄島北部〜中部、石垣島 沖縄県の固有種
【開花時期】8〜10月
【カテゴリ-】環境庁版RDB(絶滅危惧IA類) 沖縄県版RDB(絶滅危惧IA類)