ラン科 ガンゼキラン属

ガンゼキラン(岩石蘭)

Phajus flavus (Bl.) Lindl.

ガンゼキラン    ガンゼキラン
2015.01.22 沖縄島北部

ガンゼキラン    ガンゼキラン
2016.05.01 沖縄島北部

ガンゼキラン    ガンゼキラン
2016.05.01 沖縄島北部

ガンゼキラン
2016.05.01 沖縄島北部

ガンゼキラン
2016.05.01 沖縄島北部



【特  徴】草丈40〜50pの多年草(地生蘭)。偽球茎は卵状円錐形で、長さ4〜7p。葉は3〜5枚で、葉身は長楕円形の長さ20〜40cm、幅5〜8cm。縦じわがあり、花茎は偽球茎の基部より側生し、葉を包み込んだ30〜50p前後の花茎を伸ばし、5〜20個の黄色い花を付ける。直径約5cm。花の中裂片は縁が波状に縮れ、赤褐色。

【生育環境】暖地の常緑照葉樹林内の林床
【分  布】本州(静岡県、紀伊半島)、伊豆諸島、四国、九州、琉球列島、台湾、中国南部、フィリピン、マレーシア、インド
【開花時期】 4〜5月
【カテゴリ-】環境庁版RDB(絶滅危惧IA類) 沖縄県版RDB(絶滅危惧IA類)