ラン科 ネッタイラン属

アコウネッタイラン(あこう熱帯蘭)

Tropidia calcarata

アコウネッタイラン アコウネッタイラン
沖縄県北部 2005.10.01                                      沖縄県北部 2007.04.12

アコウネッタイラン      アコウネッタイラン
沖縄県北部 2007.08.05                                       沖縄県北部 2008.08.03

アコウネッタイラン       アコウネッタイラン
沖縄県北部 2008.08.03

アコウネッタイラン アコウネッタイラン
沖縄県北部 2008.08.03

アコウネッタイラン アコウネッタイラン
沖縄県北部 2009.08.15

アコウネッタイラン        アコウネッタイラン
沖縄県北部 2012.07.15

アコウネッタイラン        アコウネッタイラン
沖縄県北部 2012.07.15

アコウネッタイラン
種子 沖縄県北部 2013.02.19


【特  徴】草丈15〜30pの多年草。茎は硬くて細い。葉は2〜3個互生し、楕円形〜卵状で長さ10〜15、幅約5〜6。硬質で脈が隆起し、先は鋭く尖る7主脈があり、全体に縦じわがあり暗緑色。花は茎を抱く新葉の間から花茎を出し、茎頂に総状花序状に白い花が10〜20個つく唇弁の先端は濃黄色。

【生育環境】低地の常緑広葉樹林下に地生し、石灰岩地を好む
【分  布】沖縄島、石垣島、西表島、台湾、フィリピン
【開花時期】8〜9月
【カテゴリ-】環境庁版RDB: 絶滅危惧IB類  沖縄県版RDB: 絶滅危惧II類