クロウメモドキ科 ネコノチチ属

ヤエヤマネコノチチ(八重山猫の乳)

Rhamnella franguloides var.inaequilatera

ヤエヤマネコノチチ ヤエヤマネコノチチ
2012.05.26 東村

ヤエヤマネコノチチ        ヤエヤマネコノチチ
2012.05.26 東村

ヤエヤマネコノチチ        ヤエヤマネコノチチ
2012.05.26 東村

ヤエヤマネコノチチ ヤエヤマネコノチチ
2012.05.26 東村                                     2013.06.08 東村

ヤエヤマネコノチチ
2013.06.08 東村


【特  徴】樹高10m程の、ときに落葉する広葉樹。葉は互生し、鋸歯は鈍く、葉の基部がゆがみ、葉柄が長い。花は、葉液に密集して付き、花柄は長く、5〜10o。花の径4〜6oで、半開きの淡黄緑色。花後、5mm程で緑色の球形の実を付け、熟すると赤橙色になる。 ネコノチチの琉球固有変異種。
 フタオチョウの食樹として有名。
 名前の由来は、実の形が猫の乳首に似ていることから。

【生育環境】石灰岩地帯の低地〜山地のやや湿り気のある谷筋
【分  布】奄美大島以南〜沖縄本島、石垣島、西表島、魚釣島
【開花時期】5〜6月
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