クロウメモドキ科  ヤエヤマハマナツメ属

ヤエヤマハマナツメ(八重山浜棗)

Colubrina asiatica

ヤエヤマハマナツメ  ヤエヤマハマナツメ
2010.06.04 西表島


【特  徴】約3〜6m程の半蔓状の常緑低木葉は1.5p程の葉柄があり、互生する。卵形で、長さ8〜10cm、幅3〜4cm。先は細長く尖る。縁は鋸歯状。上面は緑色で光沢があり、下面は淡緑色。花は腋生の集散花序につき、淡黄緑色で4cm程。

 【生育環境】 海岸近くの原野
 【分   布】 沖永良部島、宮古島、石垣島、西表島
 【開花時期】  3〜7月
 【カテゴリ-】 絶滅危惧TB類