クサトベラ科 チョウジタデ属

テリハクサトベラ(照葉草扉)

Scaevola frutescens

テリハクサトベラ テリハクサトベラ
2005.09.23 池間島


テリハクサトベラ テリハクサトベラ
2006.12.23伊計島                                      2008.05.25 西表島

テリハクサトベラ
斑入 大宜味村


【特  徴】高さ70〜300pの常緑低木。葉は枝先に集中して付くので輪生のように見えるが互生。ヘラ形で大きく、表面に毛がなく、光沢がある。葉の先端部分に丸みはあまりなく、浅く鋸歯がある。葉腋に半月型の白い花を群生する。果実も白色に熟し、よく目立つ。
テリハクサトベラは葉の表裏面に繊毛がないことでクサトベラと区別される。

 【生育環境】 海岸の岩場や砂浜
 【分   布】 九州南部〜琉球列島、小笠原、中国南部、台湾、東南アジア、インド、オーストラリア、熱帯、亜熱帯地域
 【開花時期】 4〜12月
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