バラ科 テンノウメ属

テンノウメ(天の梅)

Osteomeles anthyllidifolia

テンノウメ
2010.11.29 恩納村

テンノウメ
2010.11.29 恩納村

テンノウメ テンノウメ
2014.01.19 恩納村                                  2014.06.20 恩納村

テンノウメ
2014.07.29 伊平屋島

テンノウメ
2014.07.29 伊平屋島

テンノウメ
2014.12.29 伊平屋島

テンノウメ
2014.12.29 伊平屋島


【特  徴】草丈は20cm〜30pの匍匐性常緑低木。葉は奇数羽状複葉で、小葉は5〜8対、楕円形で長さ4〜8mm。皮質で光沢がある。白色の5弁花で直径約1cm。果実は球形、直径約6mmで黒紫色に熟す。葉は、小葉で光沢ある緑色をしており、葉の形から「イソザンショウ」とも呼ばれる。

【生育環境】海岸や、その近くの岩場
【分  布】屋久島、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島、中国
【開花時期】3〜4月
【カテゴリ-】絶滅危惧II類