フトモモ科  テンニンカ属

テンニンカ(天人花)

Rhodomyrtus tomentosa

テンニンカ テンニンカ
2000.06.09 東村


テンニンカ テンニンカ
2010.05.23 東村

テンニンカ     テンニンカ
2011.06.04 東村

テンニンカ テンニンカ
2011.06.04 東村

テンニンカ テンニンカ
2014.09.13 伊是名島

テンニンカ     テンニンカ
2015.05.30 東村


【特  徴】茎は直立し、高さ1〜2mの常緑低木。葉は長楕円形で、主脈が1本目立つ。裏面は白い毛に覆われている。花は、対生する葉の葉腋から1p程の花柄を出し、花柄先に芳香のある径3cm程度の淡紅紫から紅紫の花を付ける。開花後、10〜15oの緑色の釣鐘状果実を付け、9月頃に黒紫色に熟す。果実は甘く、皮を剥いて食べることが出来る。

【生育環境】林縁や農道沿の国頭マージ地帯
【分  布】琉球列島、中国南部、台湾、東南アジア、マレーシア、フィリピン
【開花時期】5〜9月
【カテゴリ-】