クスノキ科 タブノキ属

タブノキ(椨の木 )

Machilus thunbergii

タブノキ タブノキ
2012.02.15 名護市

タブノキ タブノキ
2012.02.15 名護市

タブノキ タブノキ
2012.02.15 名護市

タブノキ タブノキ
2012.02.15 名護市

タブノキ タブノキ
2012.02.15 名護市

タブノキ   タブノキ
2019.02.09 国頭村

タブノキ   タブノキ
2019.02.09 国頭村


【特  徴】高さは20m程の常緑高木。太さも1mに達する場合がある。樹皮は淡褐色〜褐色でなめらか。新枝は緑色の無毛で、横に広がる。芽は丸く膨らみ、葉は枝先に集まる傾向があり、葉は長さ8-15cm、幅3cm〜7cmで互生し、倒卵形〜倒卵状長楕円形で全縁。革質で硬く、表面は光沢があり深緑色。裏面は灰白色で先端は短く尖る。若葉は赤みを帯びて美しい。頂芽が開くと、新枝の下部から数個の円錐花序が出て、多数の淡黄緑色の両性花を付ける。花被は深く6裂する。果実は直径約1cmの液果で、4月〜6月に黒紫色に熟す。照葉樹林の代表樹。

【生育環境】海岸、その林縁
【分  布】本州、四国、九州、沖縄、朝鮮南部、中国、台湾、フィリピン
【開花時期】2〜4月
【カテゴリ-】