モクセイ科  トネリコ属

シマトネリコ (島トネリコ)

Fraxinus griffithii

シマトネリコ
2011.04.09 東村


シマトネリコ
2011.04.09 東村


シマトネリコ シマトネリコ
2012.05.13 石垣島

シマトネリコ
2012.05.13 石垣島

シマトネリコ
2014.07.25 西表島

シマトネリコ
2015.07.31 西表島

シマトネリコ     シマトネリコ
2016.03.27 大宜味村

シマトネリコ
2016.03.27 大宜味村

シマトネリコ     シマトネリコ
2016.05.01 国頭村


【特  徴】樹高10〜18mになる常緑高木または半落葉高木。樹皮は灰褐色で、円形の皮目がある。葉は対生し、奇数羽状複葉の全縁で、歪んだ長卵形の小葉が2〜4対の5〜10枚。光沢があり葉縁は波打つ。雌雄別株で、枝先や葉腋から円錐花序を出し、小さな白い花を多数咲かせる。モクセイ科特有の芳香がある。果実は翼果で倒披針形。
 成長が早く、暖地では街路樹や公園樹として植栽されている。

【生育環境】山地の林内、林縁
【分  布】沖縄、中国南部、台湾、フィリピン、インド
【開花時期】5〜6月
【カテゴリ-】