

| 【特 徴】高さ3〜8mの半落葉つる性木本。雌雄別株。 葉は単葉で互生し、葉身は三角形または卵状三角形の長さ4〜9cmで、幅p。基部は浅い心臓形。葉縁は浅い鋸歯があり、葉の表面は緑色で、表面は無毛で、葉裏は光沢がなく、脈上にかたい短毛が生え、脈腋に縮れた軟毛がある。
葉と対生して長さ4〜9cmの円錐花序を出し、淡黄色の小さな花を多数つける。
果実は液果で、直径約7cm。黒く熟し、食べられる。雌雄同株。 別名 ギョウジャノミズ 名前の由来は、葉が三角形をしているため 【生育環境】 日当たりのいい低地や山地の林縁 【分 布】 本州、四国、九州、琉球列島、朝鮮、中国 【開花時期】 6〜10月 【カテゴリ-】 |