ガガイモ科 サクララン属

サクララン (桜蘭)

Hoya carnosa

サクララン サクララン
2003.05.07                                           2007.06.09

サクララン     サクララン
2007.06.09                                            2008.07.13

サクララン サクララン
2008.07.21

サクララン サクララン
2008.07.21

サクララン       サクララン
2012.06.28 大宜味村                   

サクララン サクララン
2013.06.23 大宜味村

サクララン       サクララン
2017.05.23 国頭村

サクララン
2017.05.23 国頭村


【特  徴】2〜5m常緑蔓性多年草。樹木や岩場に茎から出る気根で付着し、葉は多肉質、葉は有柄、楕円形、質は厚い。乳白色の斑が、葉縁に入るフイリサクララン、葉の中央部に入るナカフサクララン、原種の緑葉種などもある。この斑は時に赤味を帯びることがある。花は散形状に帯紅白色の花を密につける。花冠は深く5裂し、直径1.2〜1.5cm。よい香りがある。ロウ細工のようで、半球状に集まり、芳香がある。ほんのり桜色の小さな花が集まって手鞠状になり、きれいなのでこのような名前がついた。一度花が付くと毎年同じところに花を咲かせる。

【生育環境】海岸近くの林内の岩や樹幹
【分  布】日本南部、沖縄県、中国〜豪州
【開花時期】4〜8月
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