ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ

リュウキュウウマノスズクサ(琉球馬の鈴草)

Aristolochia liukiuensis

リュウキュウウマノスズクサ リュウキュウウマノスズクサ
2007.03.25

リュウキュウウマノスズクサ リュウキュウウマノスズクサ
2007.03.25                                           2008.02.10

リュウキュウウマノスズクサ    リュウキュウウマノスズクサ
2009.05.16                                            2013.02.10 うるま市

リュウキュウウマノスズクサ     リュウキュウウマノスズクサ
2013.03.16 南城市                                    2015.04.08 大宜味村

リュウキュウウマノスズクサ     リュウキュウウマノスズクサ
2015.08.06 読谷村

リュウキュウウマノスズクサ     リュウキュウウマノスズクサ
2016.03.27 大宜味村


【特  徴】長さ4〜5mの木本で蔓性の多年生植物。若枝は灰白色で毛を密生する。葉柄は長さ4〜6p、葉は広卵状心形〜卵状心形で、長さ8〜15p、幅6〜13p、先端は円いかつぶれ、基部はやや深く湾入する。上面は最初有毛で後に無毛となり、下面は密に軟毛を有し、脈は著しく隆起する。花は帯黄緑色で、萼のラッパの先は、全体紫褐色か紫褐色の縦縞がある。葉腋に1〜2花をつけ、花梗は長さ3〜4pの有毛、苞は卵状披針形で長さ1〜1.5p、花梗の下部から約3分の1のところにつく。子房はこん棒状で長さ1〜1.5p、花被はV形に曲がり、外面は有毛、花筒はU字形で長さ2p。

【生育環境】日当たりのいい山地や林道の林縁
【分  布】奄美大島以南〜南西諸島、台湾
【開花時期】2〜4月
【カテゴリ-】