


| 【特 徴】樹高10m程になる常緑高木。葉は互生し、卵状長楕円形の全縁で、長さ10〜12cm、幅4〜5.5cm。枝先に集散花序を頂生し、花は白色で、花冠は漏斗形の径約3mm。先端が5裂して裂片は反りかえる。果実は球形で、径約4mm、赤褐色に熟する。 【生育環境】林縁、屋敷、畑 【分 布】石垣島、西表島、波照間島、鳩間島、小浜島、台湾、フィリピン、マレーシア、オーストラリア 分布域の北限である。 【開花時期】2月〜7月 【カテゴリ-】沖縄県 絶滅危惧�U類(VU) 環境省カテゴリー 絶滅危惧�TB類 |