ミカン科 ミヤマシキミ

リュウキュウミヤマシキミ(琉球深山樒)

Skimmia japonica Thunb. var. lutchuensis

リュウキュウミヤマシキミ リュウキュウミヤマシキミ
2004.01.03

リュウキュウミヤマシキミ リュウキュウミヤマシキミ
2007.02.25                                           2007.12.30

リュウキュウミヤマシキミ リュウキュウミヤマシキミ
2008.01.03                                      2014.12.28 国頭村

リュウキュウミヤマシキミ   リュウキュウミヤマシキミ
2014.12.28 国頭村


【特  徴】高さ2〜4mの常緑低木。雌雄異株。葉は長さ15p程度の長楕円状披針形。円錐花序で白色の径10mm程の花を多数咲かせる。芳しい香りを辺りに放つ。果実は、12月頃真っ赤に熟す。

【生育環境】山地の林内、林縁
【分  布】奄美大島、徳之島、沖縄島、石垣島  琉球列島の固有種
【開花時期】2〜4月
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