ミズキ科 ハナイカダ

リュウキュウハナイカダ(琉球花筏)

Helwingia japonica subsp. liukiuensis

リュウキュウハナイカダ リュウキュウハナイカダ
雄花          2005.12.25          雌花

リュウキュウハナイカダ リュウキュウハナイカダ
雌花          2006.12.23         雄花

リュウキュウハナイカダ リュウキュウハナイカダ
雄花          2007.12.16          雌花

リュウキュウハナイカダ   リュウキュウハナイカダ
2013.02.26 名護市 雄花                                2015.04.08 大宜味村 実

リュウキュウハナイカダ     リュウキュウハナイカダ
2016.03.27 大宜味村 雄花


【特  徴】高さ2〜5mの落葉低木。幹、茎共に緑色をしている。葉は卵状披針形の膜質で、先は尖り、互生する。花は雌雄異株で、葉の中央に咲き、雄花は10〜20花、雌花は2〜3花。液果は、黒褐色に熟する。
 花筏の名は、花を乗せた葉を筏に見立てた。

【生育環境】山地の常緑広葉樹林内、林縁
【分  布】南西諸島
【開花時期】11〜1月
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