マメ科 ハギ属

リュウキュウハギ(琉球萩)

Lespedeza liukiuensis

リュウキュウハギ リュウキュウハギ
2009.05.16 国頭村

リュウキュウハギ     リュウキュウハギ
2015.05.18 国頭村

リュウキュウハギ     リュウキュウハギ
2017.09.10 国頭村

リュウキュウハギ     リュウキュウハギ
2017.09.10 国頭村


【特  徴】高さ1〜3m程の低木。よく分枝し、枝を広げ、小枝には稜と圧毛があり、茎は束生する。托葉は針先形で、長さ2o程。葉柄は長さ1p程で、葉は互生し、三出複葉。小葉は楕円形で、長さ2〜4p。先端が凹み、表面は濃い緑色で、下面は柔毛を密布し、灰白色。30〜50pの総状花序に、花冠1p程の花を密に付け、紅紫色の蝶形花を咲かせる。

【生育環境】低地〜山地林縁
【分  布】奄美大島、徳之島〜琉球諸島、中国、東南アジア
【開花時期】3〜6月と9〜11月
【カテゴリ-】