カキノキ科 カキノキ属

リュウキュウガキ(琉球柿)

Diospyros lotus

リュウキュウガキ リュウキュウガキ
2008.01.06 名護市                                 2012.02.05 西表島

リュウキュウガキ リュウキュウガキ
2012.02.05 西表島                               2012.05.13 石垣島

リュウキュウガキ リュウキュウガキ
2012.05.13 石垣島

リュウキュウガキ    リュウキュウガキ
2012.05.13 石垣島                                   2014.01.12 石垣島

リュウキュウガキ    リュウキュウガキ
2014.07.03 石垣島

リュウキュウガキ リュウキュウガキ
2014.07.03 石垣島

リュウキュウガキ     リュウキュウガキ
2016.03.24 うるま市

リュウキュウガキ
2016.03.24 うるま市


【特  徴】高さ5〜10mになる常緑の亜高木。樹幹は、黒褐色である。葉は互生し、広楕円形〜長楕円形で、長さ10〜12cmの革質、表面には艶があり、先は尖る。花は細長く、乳白色。果実は扁球形で、黄熟し、2.5p程。有毒で食用にはならないが、魚毒として利用された。

【生育環境】石灰岩地帯に生える
【分  布】本州南部、四国、九州、琉球列島、アジア東北部
【開花時期】5〜6月
【カテゴリ-】