バラ科 キイチゴ

リュウキュウバライチゴ(琉球薔薇苺)

Rubus rosaefolius

リュウキュウバライチゴ リュウキュウバライチゴ
2005.12.25                                              2007.01.13

リュウキュウバライチゴ リュウキュウバライチゴ
2008.02.24                                           2008.04.01

リュウキュウバライチゴ リュウキュウバライチゴ
2012.01.11

リュウキュウバライチゴ リュウキュウバライチゴ
2012.04.28 国頭村

リュウキュウバライチゴ リュウキュウバライチゴ
2012.04.28 国頭村

リュウキュウバライチゴ    リュウキュウバライチゴ
2013.01.12 国頭村

リュウキュウバライチゴ リュウキュウバライチゴ
2014.01.18 名護市

リュウキュウバライチゴ リュウキュウバライチゴ
2014.12.18 国頭村

リュウキュウバライチゴ     リュウキュウバライチゴ
2014.12.29 伊平屋島

リュウキュウバライチゴ     リュウキュウバライチゴ
2015.01.18 国頭村                                   2015.03.22 国頭村


【特  徴】高さ1〜1.5mの落葉低木。樹皮に刺があり、枝には紅紫色の腺毛が密生する。葉は奇数羽状複葉で、3〜9個、頂小葉は他の小葉より少し大きく、小葉は披針形の長さ3〜9p、側脈の凹みがはっきりし、重鋸歯で先端は細く尖る。花は、枝に集散花序を頂生し1〜3個つける。5花弁で3.5〜5p。花弁は白色で円状卵形で、長さ1.5〜2p、幅1〜1.5p。萼は5個で緑色、幅広の披針形で、長さ1〜1.5p、先が細く尖る。雄ずい・雌ずいとも多数ある。果実は集合果で1pほどの球形で赤く熟す。美味。

【生育環境】日当たりのいい山地や林道の林縁
【分  布】本州の房総半島以西〜南西諸島、朝鮮南部、台湾
【開花時期】12〜4月
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