キク科 ツルハグマ属

オオキバナムカシヨモギ(大黄花昔蓬)

Blumea conspicua

オオキバナムカシヨモギ  オオキバナムカシヨモギ
2010.04.17 国頭村



【特  徴】草丈1〜3mで大型の多年草。株の茎は木質化し、上部はよく分枝する。根出葉は花時には枯れ、葉は倒卵状長楕円形で互生し、長さ25〜40cm、幅8〜15cm。先は短く尖り、縁には細かく鋭い鋸歯があり、両面とも無毛で、上にいくに従い小さくなる。個々の頭花は長さ5〜8ミリで、半球状の黄色。円錐花序になって多数つく。
 別名 (ナガバコウゾリナ)
 【生育環境】 日当たりのよい林縁の荒地、道端
 【分   布】 九州(屋久島以南)、琉球列島、与那国島にかけて分布する琉球特産種
 【開花時期】 3〜5月
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