クスノキ科 クロモジ属

オキナワヤマコウバシ((沖縄山香ばし)

Lindera communis var. okinawensis

オキナワヤマコウバシ    オキナワヤマコウバシ
2016.02.03 うるま市

オキナワヤマコウバシ    オキナワヤマコウバシ
2016.02.03 うるま市

オキナワヤマコウバシ    オキナワヤマコウバシ
2016.02.03 うるま市

オキナワヤマコウバシ
2016.02.03 うるま市

オキナワヤマコウバシ
2016.02.03 うるま市


【特  徴】樹高3〜5m程の常緑小高木。若い枝には伏毛があるが、後に無毛となる。葉は互生し、倒披針状長楕円形の長さ4〜8cm、幅2〜3cmで、上面は無毛。下面は灰白色で側脈が隆起する。花は傘形花序で総花梗は長さ2〜3cm、小花梗は長さ2mm。花冠は淡黄緑色。液果は球形で、黒紫色に熟する。

【生育環境】山地の石灰岩地域の林縁
【分  布】沖縄島、石垣島  個体数はきわめて少ない  沖縄県の固有変種
【開花時期】1〜2月
【カテゴリ-】沖縄県版RDB:準絶滅危惧  環境省RDB:絶滅危惧IA類