キク科 モミジハグマ属

オキナワテイショウソウ(沖縄ていしょう草)
マルバハグマ

Ainsliaea macroclinidioides var. okinawensis

オキナワテイショウソウ オキナワテイショウソウ
2003.11.16                                           2005.01.10

オキナワテイショウソウ   オキナワテイショウソウ
2005.10.22                                           2006.12.09

オキナワテイショウソウ     オキナワテイショウソウ
2012.06.30 奇形花 国頭村

オキナワテイショウソウ     オキナワテイショウソウ
2012.10.06 国頭村

オキナワテイショウソウ     オキナワテイショウソウ
2014.12.18 国頭村                                   2014.12.29 伊平屋島

オキナワテイショウソウ     オキナワテイショウソウ
2014.12.29 伊平屋島                                2015.08.30 国頭村

オキナワテイショウソウ     オキナワテイショウソウ
2015.08.30 国頭村


【特  徴】草丈30〜75pの多年草。葉は茎の中部に集まってやや輪状につき、卵形で長さ6〜15p。長い柄があり、葉の基部は心形〜切形で、縁は不揃いな鋸歯がある。頭花は総状または複総状につき、頭花は3個の小花からなる。花冠は白色〜淡桃色で、長さ10o、筒部は4〜5o。頭花は多数つく。 別名 マルバハグマ

【生育環境】低地〜山地の林内や林縁
【分  布】九州南部から琉球列島、台湾
【開花時期】10〜1月
【カテゴリ-】