キツネノマゴ科 イセハナビ属

オキナワスズムシソウ(沖縄鈴虫草)

Strobilanthes tashiroi

オキナワスズムシソウ オキナワスズムシソウ
2004.11.12 国頭村                         2006.02.05 国頭村

オキナワスズムシソウ オキナワスズムシソウ
2006.12.30 国頭村                        2007.01.03 国頭村

オキナワスズムシソウ オキナワスズムシソウ
2007.01.27 国頭村                          2012.01.21 国頭村

オキナワスズムシソウ オキナワスズムシソウ
2012.02.15 国頭村

オキナワスズムシソウ   オキナワスズムシソウ
2012.02.15 国頭村                           2014.12.18 国頭村

オキナワスズムシソウ    オキナワスズムシソウ
2014.12.18 国頭村

オキナワスズムシソウ    オキナワスズムシソウ
2014.12.28 国頭村

オキナワスズムシソウ    オキナワスズムシソウ
2015.01.08 国頭村

オキナワスズムシソウ    オキナワスズムシソウ
2015.12.20 東村                         2016.02.14 国頭村


【特  徴】草丈30〜100cmの低木状の多年草。多くの枝を出し、茎には稜があり、線状の結晶体と軟毛が散生する。葉は卵状披針形〜披針形で鋭尖頭、裏面に白軟毛多い。長さ5〜13p、幅1.3〜3.5p。先は長く伸び、基部はしだいに狭まって葉柄につながる。縁には浅い鋸歯があり、裏面にはやや密に毛がある。花は茎頂か、上部の葉腋に短い穂状花序か単性する花をつける。花冠は淡青紫色か白色で、長さ約3p。萼の上唇は5裂、下唇は2裂。花の色は白〜淡紅紫色。コノハチョウの食草。

【生育環境】常緑樹林下や林縁
【分  布】鹿児島県(喜界島、沖永良部島)、沖縄本島、久米島
【開花時期】1〜3月
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