ヒルガオ科 サツマイモ属

ノアサガオ(野朝顔)

Ipomoea indica

ノアサガオ ノアサガオ
2012.03.08 名護市

ノアサガオ ノアサガオ
2012.03.08 名護市

ノアサガオ ノアサガオ
2012.03.08 名護市                                  2013.03.24 名護市 白花

ノアサガオ ノアサガオ
2013.03.24 名護市 白花

ノアサガオ ノアサガオ
2013.04.06 名護市 白花

ノアサガオ     ノアサガオ
2016.03.20 名護市 白花


【特  徴】宿根性の蔓性多年草。茎は濃い紅紫色で10m以上になり、木を這い登り、覆い隠すこともある。茎から発根して、繁殖力は旺盛である。茎には多少毛があり、葉は長さ4〜7pの葉柄の先に付き、心形の長さ5〜7p、幅3〜5p程で、縁は大きく波打ち、先が尖る。表面脈上や裏面にやや伏毛がある。葉柄の付け根から葉脈が放射状に出る。葉腋から散形花序に1〜7個の漏斗状で青紫色の花を咲かせる。花筒は5p程で、花冠の径は5〜8p程。萼は1.5〜2pで深く5裂し、披針形で、萼片の先は鋭く尖り、毛がある。朝咲いて夕方には紅色になってしぼむ。花柄は途中に対生する苞がある。種子は出来ない。

【生育環境】日当たりの良い海岸の草地や崖、道路沿い、林縁
【分  布】本州(紀伊半島、伊豆七島)〜四国、九州の南岸、琉球列島(大東諸島を除く)、台湾、東南アジア、マレーシア、オーストラリア
【開花時期】周年
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