キク科 モミジハグマ属

ナガバハグマ(長葉白熊)

Ainsliaea oblonga

ナガバハグマ ナガバハグマ
2005.11.27 大宜味村                                       2007.12.24 東村

ナガバハグマ ナガバハグマ
2005.11.27 大宜味村

ナガバハグマ      ナガバハグマ
2012.11.27 国頭村

ナガバハグマ      ナガバハグマ
2016.02.14 国頭村


【特  徴】草丈15〜40p常緑の多年草。茎は叢生し、初め褐色の毛があるが、後に無毛となる。葉は長い柄があり、葉は10個〜30個程度が茎の中部からやや下方に集まってつき、葉身は長楕円状披針形で長い柄がつき、表面は光沢があって先は尖る。頭花は総状または複総状に多数つき、白色の3小花からなる。

【生育環境】山地の河原、渓流、岩場
【分  布】沖縄島北部、西表島    固有種
【開花時期】11〜1月
【カテゴリ-】絶滅危惧II類