サトイモ科 テンナンショウ属

ムサシアブミ (武蔵鐙)

Arisaema ringens

ムサシアブミ ムサシアブミ
2007.01.13                                          2008.03.30

ムサシアブミ ムサシアブミ
2008.07.21                                  2011.12.29

ムサシアブミ     ムサシアブミ
2011.12.29 大宜味村

ムサシアブミ
2016.01.31 大宜味村


【特  徴】草丈30〜50pの多年草。葉は2枚、葉身は三小葉に分かれて裏側は白い。大きさは、10〜50p。花は、約20pの「仏炎苞」と呼ばれる筒状のホウが茎の先につく。(ぶつえんほう)は暗紫色か白緑色で、白い筋が隆起する。
 和名の由来は、仏炎苞を鐙にたとえたもの。

【生育環境】林内の湿地,海岸の湿った林
【分  布】関東以西の本州、四国、九州、琉球列島
【開花時期】12〜3月
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