カエデ科 カエデ属

クスノハカエデ(楠の葉楓)

Acer oblongum var. itoanum

クスノハカエデ     クスノハカエデ
2012.05.19 伊平屋島  巨木                          2014.07.29 伊平屋島  巨木

クスノハカエデ     クスノハカエデ
2014.09.12 伊是名島                               2014.12.29 伊平屋島

クスノハカエデ     クスノハカエデ
2016.03.15 うるま市 雌花

クスノハカエデ
2016.03.15 うるま市 雌花

クスノハカエデ     クスノハカエデ
2016.03.15 うるま市 雄花

クスノハカエデ     クスノハカエデ
2016.03.15 うるま市 雌花

クスノハカエデ     クスノハカエデ
2016.03.24 うるま市 果実

クスノハカエデ
2016.03.24 うるま市 雌花


【特  徴】樹高10m程度の常緑高木。葉は長い葉柄があって対生し、長さ5〜7p程度の長楕円形で、葉先が細長く伸び、先端は尖る。通常のカエデ類のように切れ込まず、全縁。葉表は光沢があり、葉裏は白みを帯る。日本産のカエデの仲間で唯一常緑。
名前の由来は、クスノキに似ているカエデの仲間であることから。

【生育環境】石灰岩地帯の低地から山地
【分  布】沖永良部島、与論島、伊平屋島、伊是名島、沖縄島、渡名喜島、久米島       琉球列島の固有種
【開花時期】2〜3月
【カテゴリ-】絶滅危惧U類