ツユクサ科 ヤブミョウガ属

コヤブミョウガ(小藪茗荷)

Pollia japonca var. minor

コヤブミョウガ コヤブミョウガ
2008.05.18 大宜味村                                           2008.06.21 大宜味村

コヤブミョウガ コヤブミョウガ
2003.11.09斑入 大宜味村                                 実

コヤブミョウガ   コヤブミョウガ
2012.05.05 国頭村                  

コヤブミョウガ    コヤブミョウガ
2015.05.18 国頭村


【特  徴】草丈20〜50cmの常緑多年草。茎は直立し、下部は曲がって節から発根する。葉は披針形〜披針状長楕円形で、長さ5〜20p、幅1.5〜4p。先は尾状に尖り、基部は次第に狭まり5〜9oの柄となる。花は茎頂に円錐状集散花序となり、花序の長さは3〜10p。花冠は白色で、径約7o。雄しべは3個、仮雄しべが3個ある。内花被片は萼片よりやや短い。果実は球形で径約8o。

【生育環境】山地の湿度の高い場所、又はやや暗い林床、林縁
【分  布】九州(奄美大島)、沖縄
【開花時期】6〜8月
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