キツネノマゴ科 キツネノマゴ属

キツネノメマゴ(狐の女孫)

Justicia hayatae

キツネノメマゴ キツネノメマゴ
2007.02.17 国頭村

キツネノメマゴ キツネノメマゴ
2012.02.05 西表島                                    2014.07.04 石垣島

キツネノメマゴ    キツネノメマゴ
2014.07.04 石垣島


【特  徴】 草丈10〜25pの一年草。茎はよく分岐し、節から根を出して広がる。葉は対生し、卵形〜卵円形の長さ1.5cm以下で、厚みがある。花は穂状花序になり、淡紅紫色で、5o程の唇弁花を付ける。
キツネノマゴの変種で葉は丸く肉厚。

 【生育環境】 日当たりのよい草地、海岸地帯の原野、丘陵地、公園、路傍
 【分   布】 喜界島、徳之島、沖永良部島、沖縄本島、石垣島、西表島、与那国島、台湾、中国南部、インド
 【開花時期】 周年
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