クマツヅラ科 クサギ属

イボタクサギ(イボタ臭木)

Clerodendrum inerme

イボタクサギ イボタクサギ
2007.08.31 西表島                                 2014.01.19 糸満市

イボタクサギ  イボタクサギ
2014.01.19 糸満市

イボタクサギ イボタクサギ
2014.01.19 糸満市

イボタクサギ   イボタクサギ
 2014.11.11 西表島

イボタクサギ   イボタクサギ
2018.04.07 糸満市

イボタクサギ   イボタクサギ
2018.04.07 糸満市

イボタクサギ
2018.04.07 糸満市

イボタクサギ
2018.04.07 糸満市

イボタクサギ   イボタクサギ
2018.04.25 石垣島 桃色花


【特  徴】高さ70〜200cmの常緑半蔓性低木。葉は対生し、葉身は卵状楕円形〜長楕円形、全縁、皮質でやや多肉。花は葉腋から集散花序を出し、香りのある白く細長い筒状の花を3個ずつ付ける。花糸と花柱は紫紅色を帯び、花冠から長く突き出る。
 葉がイボタノキに似て、葉をもむといやなにおいがすることが和名の由来。

【生育環境】マングローブの後背湿地や砂浜湿地
【分  布】種子島、トカラ列島以南〜琉球列島
【開花時期】4〜12月
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