| 【特 徴】草丈30〜60p程の宿根性水生植物。株元から匍匐枝を出し、その先端に子株ができて繁殖する。多数の細かい藍紫色の根を叢生する。葉は水面から立ち上がる。葉柄が丸く膨らんで浮き袋の役目をする。花茎が葉の間から高く伸び、大きな淡青紫色の花を6〜10個程つける。花弁は6枚。咲き終わると花茎は曲がって先端が水中に潜り、果実は水中で成長する。 名前の由来は、膨れた葉柄が七福神の布袋のお腹に似ていることから。 【生育環境】河川、湖沼 【分 布】日本全土 熱帯〜亜熱帯 【開花時期】6〜10月 【カテゴリ-】 |