オトギリソウ科 ヒメオトギリ属

ヒメオトギリ(姫弟切)

Hypericum japonicum

ヒメオトギリ ヒメオトギリ
2012.02.05 西表島

ヒメオトギリ     ヒメオトギリ
2012.04.08 国頭村

ヒメオトギリ     ヒメオトギリ
2014.01.11 西表島

ヒメオトギリ      ヒメオトギリ
2015.07.31 西表島

ヒメオトギリ      ヒメオトギリ
2018.10.19 西表島

ヒメオトギリ      ヒメオトギリ
2018.10.19 西表島


【特  徴】草丈15〜40cmの一年草(南方では多年草)。茎は直立する。茎の断面は四角で、根本から分岐するか、生育がよくない場合には分岐しない。茎は中部ではほとんど分岐せず、頂部で花を付ける部分で分岐する。葉には明点がある。葉は対生し、三角状卵形の0.5〜1.4cmで、斜め上方に立つものが多く、包葉は普通の葉より細い。花は橙黄色で、直径5〜7mm。雄しべは10〜20個。苞葉は線形〜披針形。よく似たコケオトギリは雄しべが5〜8個。
名前の由来は、全体がオトギリソウに似るが、より小形であることから。

【生育環境】沼地、沢地、休耕田、山道沿いの湿地
【分  布】北海道、本州、四国、九州、沖縄の日本各地、アジア、オーストラリア、ニュージーランド
【開花時期】周年?
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