ウルシ科 ヌルデ属

ハゼノキ(櫨の木)
リュウキュウハゼ(琉球櫨)

Rhus succedanea

ハゼノキ ハゼノキ
国頭村

ハゼノキ ハゼノキ
2012.02.05 西表島

ハゼノキ
2013.03.19 国頭村

ハゼノキ ハゼノキ
2014.09.05 国頭村

ハゼノキ
2014.09.05 国頭村

ハゼノキ    ハゼノキ
2015.12.05 国頭村

ハゼノキ
2015.12.05 国頭村

ハゼノキ
2016.01.31 国頭村

ハゼノキ
2016.01.31 国頭村

ハゼノキ
2016.01.31 国頭村


【特  徴】樹高10mに達する落葉高木。樹皮は灰褐色〜暗赤色。葉はこの仲間としては厚く、無毛で光沢がある。雌雄異株。小枝の先端に集まる葉は互生し、奇数羽状複葉の披針形で先端が尖り、長さ5〜12cm。革質の無毛の小葉は7〜15枚、披針形〜卵状披針形で、長さ5〜10cm。表面は濃い緑色で光沢があるが、裏面は白っぽい。初夏、葉腋に長さ5〜11cmの円錐花序を出し、多数の黄緑色の小花を付ける。花は径2o程。萼片と花弁は5個、雄しべは5本。核果で、直径5〜12o程の淡黄色で扁球形の果実が熟す。果実の表面は光沢があり無毛。 沖縄県で紅葉する樹木の代表。

【生育環境】照葉樹林内、林縁、裸地、荒れ地
【分  布】四国、九州、小笠原、琉球列島、台湾、東南アジア
【開花時期】3〜6月
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