アブラナ科 カラクサナズナ属

ハマガラシ(浜辛子)
ヤンバルガラシ

Coronopus wrightii

ハマガラシ ハマガラシ
2013.02.13 南城市

ハマガラシ ハマガラシ
2013.02.13 南城市

ハマガラシ ハマガラシ
2013.02.13 南城市

ハマガラシ             ハマガラシ
2013.02.13 南城市


【特  徴】高さ10cm前後の一年草。茎は根際から分枝して横に這い、長さ10〜30cm。葉は互生し、倒披針形〜長楕円状披針形の長さ2〜5cm、幅2〜3mm。やや多肉質で先は尖る。下方の葉は羽状に裂け、中央および上方の葉は無柄で、全縁または疎鋸歯縁の長さ2〜5cm。花は総状花序でがく片は楕円形で長さ1mm位、花弁は白色で長さ1mm程。雄しべ2個でガク片より短い。果実は角果で双生する。

【生育環境】海岸の砂浜
【分  布】九州(種子島、トカラ列島他)〜沖縄
【開花時期】1〜3月
【カテゴリ-】