ツツジ科 スノキ属

ギーマ(小錦草)
ヒメシャシャンボ

Vaccinium wrightii A.Gray

ギーマ ギーマ
2012.03.25 東村

ギーマ ギーマ
2012.03.25 東村

ギーマ ギーマ
2012.03.25 東村                               2012.05.19 伊平屋島

ギーマ    ギーマ
            2013.07.29 西表島

ギーマ     ギーマ
2014.11.26 伊平屋島                                 2014.12.06 伊是名島

ギーマ     ギーマ
2016.03.27 大宜味村


【特  徴】樹高1〜3mの常緑低木。若枝には短い軟毛が密生するが、後に無毛となる。葉は革質で互生し、葉身は楕円形で先は尖り、縁にはやや鋭い鋸歯がある。上部枝の葉腋から長さ4〜10cmの総状花序を伸ばし、下垂する白色で、やや赤みを帯びた花を多く付ける。花冠は小型の壺形〜鐘形になり、先端が浅く4〜5裂する。果実は径5〜7mmの球形で、黒熟する。甘酸っぱく、食べられる。 ギーマとは、もともと沖縄の方言だったが、そのまま和名になっている。

【生育環境】日当たりの良い山地、林縁
【分  布】奄美諸島以南〜琉球列島、台湾
【開花時期】2〜4月
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