

| 【特 徴】高さ1〜3mの低木。茎は上方で分岐して、幹は褐色である。葉は、長さ2〜5pで幅1p程の楕円型。表面に光沢がある濃い緑色で灰白色の硬い毛が多数ある。裏面は灰緑色で葉脈が目立ち、先端は鈍く尖る。葉は2〜4枚が束生して枝に付く。花は白色で、葉腋から3〜5pの花軸を出し、散形花序に1個〜数個を付け、長さ5mm程の披針形〜卵形の5花弁である。雄ずいが5本。花後、5mm程で緑色の球形の実を付け、熟すると赤橙色になる。 【生育環境】海岸の石灰岩上、山野 【分 布】沖縄、中国、台湾、インド、マレーシア 【開花時期】4〜10月 【カテゴリ-】 |