マメ科 ダイズ属

ボウコツルマメ(澎湖蔓豆)

Glycine tabacina (Labill.) Benth.

ボウコツルマメ     ボウコツルマメ
2012.09.19 伊江島

ボウコツルマメ          ボウコツルマメ
2012.09.19 伊江島

ボウコツルマメ          ボウコツルマメ
2013.09.05 伊江島

ボウコツルマメ          ボウコツルマメ
2013.09.05 伊江島


【特  徴】小形の匍匐する蔓性多年草。葉は3個の小葉からなる羽状複葉で互生し、葉柄は長さ5〜10mm程。小葉は長楕円状披針形〜卵形、広楕円形または線形、茎下部のものは広倒卵形、長さ1〜4cm、幅4〜10mm、脈は明瞭。葉腋に出る総状花序は直立し、4〜12個の花をつける。花は青紫色〜紅紫色の蝶形花で、長さ6〜7mm。  
 和名の由来は、台湾の澎湖諸島から。

【生育環境】日当りのよい海岸の断崖や原野に生育する
【分  布】伊江島、沖永良部島、台湾(澎湖諸島)、フィリピン、太平洋諸島、オーストラリア
【開花時期】9〜10月
【カテゴリ-】沖縄県カテゴリー:絶滅危惧U類  環境省カテゴリー:準絶滅危惧