キツネノマゴ科 アリモリソウ属

アリモリソウ(有盛草)

Codonacanthus pauciflorus

アリモリソウ アリモリソウ
2004.11.28                               2007.12.09

アリモリソウ   アリモリソウ
2007.12.09

アリモリソウ   アリモリソウ
2009.12.05 国頭村

アリモリソウ    アリモリソウ
2014.12.18 国頭村

アリモリソウ    アリモリソウ
2015.09.28 国頭村                            2017.12.10 国頭村

アリモリソウ    アリモリソウ
2018.01.14 国頭村


【特  徴】高さ30〜50cmの多年草。茎は地を這い、上部は斜上して4稜がある。葉は長楕円形では対生し、長さ3〜10p、幅1.5〜3pで、先は尖る。花は茎の先に総状または 円錐花序に、まばらに数個〜十数個つく。花冠は広鐘形で白色、花冠の内側の奥は紅紫色 を帯びる。
名前の由来は名瀬浦上町にある有盛(平 有盛)神社で発見されたことによる。

【生育環境】山地の林縁、常緑樹林下
【分  布】本州(近畿以西)〜沖縄 
【開花時期】10〜12月
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