西表島通信

 

2011年9月8〜9日

  9月8日〜9日に西表島の原生林へ行って来ました。今回の一番の目的は、マツムラソウの撮影でしたので、着いたらすぐにその咲いているという滝を目指して、渓流を汗をかきかき登りました。やっとたどり着いた滝のしぶきのかかるような絶壁に、マツムラソウはきれいに咲いていました。みんな疲れも吹っ飛んで、夢中で撮影していました。思い切って西表島まで来た甲斐がありました。午後からは、Kさんの案内で、めったに花にお目にかかれないという、クロボウモドキの花を撮影しました。
  2日目の目的は、これまで何度も西表に行っているのに、一度も開花に出会えていないバイケイランです。森の中は蒸し暑く、汗をかきかき歩いていくと、目の前に真白な花を付けた背丈ほどもあるバイケイランが現れました。感動的でした。
  それから場所を変えて、絶滅危惧TAのシダ、ミヤコジマハナワラビを撮影しに行きました。良い状態の個体が幾つもありました。

  
タカナタマメ

        
マツムラソウ

     
マツムラソウ

  
マツムラソウ

     
マツムラソウ

  
オオヘツカシダ                                 クロボウモドキ

  
クロボウモドキ

  
タカサゴシラタマ

  
ユノミネシダ                                  シイノキカズラ

  
リュウキュウコマツナギ

     
バイケイラン

        
バイケイラン

  
バイケイラン

  
コウトウシュウカイドウ                               トゲミノイヌチシャ

  
トゲミノイヌチシャ

     
ミヤコジマハナワラビ

  
ミヤコジマハナワラビ

  
コダチキンバイ                              アオイボクロ

  
ミツバハマゴウ